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softbankの実質0円について、ガラケー機種変更で分かったこと

最近のsoftbankの通常携帯電話(ガラケー)の購入についてこんなことがありました。

家族の携帯端末が老朽化による寿命を迎え利用不能に。
数年前の契約でしたので2年こえたら縛り無し好きにどうぞというプランでした。
昨今は3キャリア全部2年縛り自動更新月以外は9975円違約金の悪徳プランですね。

修理は機種が無い、ウン万なので店員は機種変更がお奨めとのこと。

修理はボツにして機種変更かなんらかの別の方策を検討することになりました。

■ガラケー機種変更について分かったこと

ガチ冷遇の一言につきます。

まず売る気が無い。店の売り場は9割スマートフォン。

客「ガラケーどこですかー?」
店「ねえよそんなもん」

リアル店舗で一つも取り扱いなしのとこってどうなのよ。

次に端末割引が死んでる。

え?電気屋いけば0円じゃんと思ってましたが80%くらい誤りでした。
まず実質0円自体がほとんど無い。

ガラケー端末代(一番安くて24,000円~)一括払いにしろ
分割選べるけど機種変だと値引きは一切無しなんですね。

こんな会話をしました。

私「この展示の携帯電話実質0円の端末機種変更したいです。」

店員「はい」

私「端末代24000円だから2年24回払いで毎月1000円支払い、毎月割が-1000円こんな感じですね。」

店員「はい」

私「ということは980円の基本料だけ毎月かかるわけですね」

店員「1980円です。」

私「??980円+1000円-1000円=980円では??」

店員「いや違うんです実質0円とは記載していますが実は。。」

こんな感じ。規約変えてるんでしょうね。私は初めて知りました。

謎計算をまとめると以下の通り

------------------------

①基本料金980円
②端末分割払い1000円
③端末分割払い値引き-1000円

・①、②、③はそのとおり。
・③の-1000円は②の値引きには使えない。
・③の-1000円は①の値引きには使えない。
・③の値引きはなににつかえるんだというとパケット定額、通話料や
パケット代などが発生したときに割り引かれる。発生しなかったら当然割り引かれない。

------------------------

最近の実質0円の実態はこんな感じなんですね。

たしかに4500円近くのパケット定額つければ実質0円になりますが通話だけでいいという
こちらのニーズとはズレがある。

通話だけの単価の低い契約者をなんとかしようという思惑がかんじられるような気がします。

・端末代金の支払契約は電話契約締結時に契約者とキャリア間で終わってる。
・端末代金がお得になるかと思いきや1円も値引きにならない。

softbankの売上的には契約者に数万の携帯を〇月に売ったという売上処理をしてるんじゃないでしょうか。

私の記憶だと基本料も値引きだったような気がします。なんでか知りませんが昨今では変わってるんですね。
基本料金割引しないルールだと一括で数万払った人は明らかに損ですよね。

なお、端末割引のシミュレーションツール公式で公開されています。
http://mb.softbank.jp/mb/product/tool/
なにをどうしようが980円の基本料金から一切下がらないのが確認できます。

続き

softbankからauへのmnp
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